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三浦半島観光連絡協議会 市民アイデア 事業に反映 住民参加でワークショップ

経済

掲載号:2017年1月27日号

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 三浦半島4市1町と神奈川県、観光協会、鉄道会社で構成する「観光連絡協議会(三観協)」は、地域の魅力最大化に向けた新たな取り組み「アイデアソン」の実施を明らかにした。広域観光推進体制の基盤となる「地域連携DMO」の設立に向けた動きで今月25日、各自治体首長らが参加し記者会見を行った=写真。

 「アイデアソン」は、あるテーマについて、多様なメンバーで対話を通じてアイデアを創出するワークショップ。今回は、三浦半島地域の関係団体や事業者、住民を交えて観光資産の洗い出しを行い、集客や活性化の具体的なモデル事業を提案していく。

 国の地方創生推進交付金の一部を活用した事業で、実施は3月末まで全6回を予定しており、一般の参加も募っていく。同協議会ではこれまで、観光情報のWEBサイト「LAUMI(ラウミ)」とデジタルサイネージによる発信や、地場産メニューの開発、マイルストーンを活用したサイクルスタンプラリーなどを連携して手掛けており、これら事業の展開例も検討していく。「半島外から移住した人や、検討している人などの視点も取り込みたい」と、新たなアイデア発掘に期待する。

 また、同協議会の取り組みに関連し、横浜銀行は今月27日から「三浦半島を感じるキャンペーン」を開始する。定期預金の作成特典として、「みさきまぐろきっぷ」「葉山女子旅きっぷ」などを抽選で進呈。「三浦半島の各地へ足を運べる賞品を選んだ」と同行担当者は話している。

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