横須賀版 掲載号:2018年2月9日号
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市民病院に蕎麦の名店 「うちくら」が食堂開店

経済

 長坂の横須賀市立市民病院内に今月5日、新食堂がオープンした=写真。昨年8月に30年間にわたって営業を続けていた「ぐらばぁ亭」が閉店、以来空き状態となっていた。

 新食堂の名称は御食事処「うちくら」。横須賀リサーチパーク(YRP)内で蕎麦と懐石「うちくら」、京急駅舎でそば処「えきめんや」を展開する内田商事が事業を手掛ける。

 西棟最上階の7階にあり、相模湾と伊豆半島を望める絶好のロケーション。そばやうどんを中心にしらす丼やネギトロ丼のほか、鮪コロッケなどのご当地メニューも用意。甘味類も味わえる。3月以降は定食やカレーライスも充実させるという。病院来訪者以外の一般利用も可能。営業時間は午前11時から午後4時半。日曜定休。

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