横須賀版 掲載号:2018年2月9日号
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「地域密着で存在周知」 賀詞交歓会で平松理事長

経済

 地域金融機関のかながわ信用金庫は今月1日、1951年の創業以来初となる新年賀詞交歓会をよこすか平安閣で盛大に催した。取引先企業や行政関係者など約350人が参加し、地元経済の活性化を誓った。

 冒頭の挨拶で平松廣司理事長=写真=は、「地味にコツコツが当金庫のカラーだが、三浦信用金庫と藤沢信用金庫の合併の歴史を知らない世代が増えてきた。地域とのつながりなども対外的にアピールしていく必要性を感じた」と試みの狙いを説明。同金庫の地域貢献活動にも触れ、職員有志のボランティアサークルが昨年、特別支援学校の生徒に行っている金融教育が評価され、信用金庫社会貢献賞の最高位となる会長賞を受賞したことを報告した。

 中小企業を取り巻く経営環境が大きく変化している中で、伴走型経営を実行し、取引先と一緒に地域の中で仕事を創りだしていく方針も伝えた。

 来賓として駆けつけた小泉進次郎代議士も挨拶。「平松理事長は、小学校時代のソフトボールチームの監督。その縁が今もつながっている」とエピソードを語った。

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