横須賀版 掲載号:2018年7月13日号
  • LINE
  • はてぶ

市民公開講座 検診のすすめ 胃がん・大腸がんの予防策

社会

 神奈川歯科大学付属病院(小川町1の23)では7月28日(土)、「胃がん」「大腸がん」の予防策として有用とされる検診をテーマにした市民公開講座を開く。同付属病院 消化器内科の古出智子教授が講師を務める。

 近年の死因別死亡数で最も高い割合の「がん」。その内、感染症によるものが約25%とされ、ピロリ菌による胃がんが約15%を占めている。これらは定期的に検診を受けることでリスクを下げることができるという。

 大腸がんで命を落とす人も30年前との比較で男性3・1倍、女性2・8倍と、食生活や生活習慣の欧米化を理由に増加傾向にあり、発生の危険性を下げるのはやはり検診が重要となっている。

 会場は同付属病院12階講堂。時間は午後2時から4時まで。入場自由。

 詳細は同病院 地域連携室【電話】046・822・8810

横須賀版のローカルニュース最新6件

横須賀版の関連リンク

あっとほーむデスク

横須賀版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

「ドイツ国際平和村」を知ろう

トークイベント

「ドイツ国際平和村」を知ろう

ゲストスピーカーに東ちづるさん

11月24日~11月24日

横須賀版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年11月16日号

お問い合わせ

外部リンク