横須賀版 掲載号:2018年8月3日号
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新 人 音 楽オーディション 才能誕生を目撃セヨ 横須賀発アーティスト発掘

文化

「ウクレレのやさしい音色が好き」と慈愛来さん
「ウクレレのやさしい音色が好き」と慈愛来さん
 横須賀発の新人音楽アーティストを世界に向けて羽ばたかせる公開オーディションが8月4日(土)、汐入駅前のヨコスカ・ベイサイド・ポケットで開かれる。

 全国から172件の応募あり、最終選考に残った8組で競われる。優勝者には、大手レコード会社から楽曲が世界配信される特典が用意されている。

 上地市長が掲げる「アートや音楽のあるまち」のスローガンを施策として具体化したもの。横須賀市、横須賀芸術文化財団、ユニバーサルミュージック合同会社の3者による地域活性プロジェクトとして実施する。

 午後4時開場、7時終演予定。先着受付で当日入場可(観覧無料)。以下は出演するファイナリスト。AHan/橘田ほのか/佐々木光司/JIREH/STAR FISH/Nene/hana/LIFE CORE FACTORY

音楽活動 踏み出す一歩

 ウクレレ奏者のカポンポン慈愛来(ジャイラ)(JIREH/南浦賀在住)さんは弱冠14歳の超新星。ファイナリスト8組の中で最年少、市内から唯一選出された。

 従妹の勧めで11歳の時に手にしたウクレレ。好きな曲のコードを耳で聞き取り、動画で指使いを学ぶなどして独学で演奏を習得した。現在は都内にある専門教室に通いながら腕を磨いている。

 慈愛来さんは学校に通わず、家庭に拠点を置いて学習するホームスクールを選択している。「夢中になれることを突き詰めることができる」と本人。今の環境に満足の表情を浮かべた。

 人前で演奏するのは今回が初めて。「ライブ出演などを通じて経験値を上げたい」。将来の夢はもちろんプロミュージシャンだ。

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