横須賀版 掲載号:2018年8月3日号
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横須賀総合3年 今西さん 愛犬の戯れ 緻密に描写 全国総合文化祭で出品

文化

自分の体のほどの大きさがある作品と=同校提供
自分の体のほどの大きさがある作品と=同校提供

 市立横須賀総合高校美術部の今西沙羅さん(3年)=人物風土記で紹介=の絵画作品が、今月7日から長野県で開かれる高校文化部の祭典「全国高等学校総合文化祭」に出品される。タイトルは「ゆきちの春」。縦横120cmのキャンバスに、モンシロ蝶と戯れる愛犬の姿をダイナミックに描写。同作品は昨年度開かれた神奈川県高校美術展で最高賞となる県知事賞を獲得し、全国総文祭への出品が決まっていた。

 作品について「ふさふさとした毛並を表現するため、一本一本描いていく作業に力を入れた」と今西さん。また、肉球の部分は、絵の具を何層も塗り重ねることで立体感を表現するこだわりよう。「全国から来るたくさんの人に自分の作品が見てもらえるのはうれしい」と喜んだ。

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