横須賀版 掲載号:2018年11月30日号
  • LINE
  • hatena

海底に眠る戦争遺産 「三笠」で水中写真展

文化

パラオの零式水上偵察機写真提供:戸村裕行氏
パラオの零式水上偵察機写真提供:戸村裕行氏

 稲岡町の記念艦「三笠」で特別企画「戸村裕行 水中写真展『群青の追憶』」が開かれている。

 大東亜戦争を起因とし、現在も海底に眠る日本の船や航空機、潜水艦をテーマにした展示。水中写真家の戸村氏がインドネシアやソロモン諸島海域などで実際に潜り、撮り溜めた写真をパネルに、約60点が並ぶ。

 午前9時から午後4時30分(最終入場は30分前まで)、12月28日(金)から31日(月)を除き、来年1月31日(木)まで。入艦料一般600円。

 問い合わせは(公財)三笠保存会【電話】046・822・5225
 

戸村裕行水中写真展「群青の追憶」海底に眠る大東亜戦争の戦争遺産を追う

2018年10月20日〜2019年1月31日

9:00開始 〜 16:30終了

最終入艦は30分前まで

神奈川県横須賀市記念艦「三笠」5番・7番砲室

費用:600円
65歳以上:500円 高校生:300円 小・中学生:無料

問い合わせ先:(公財)三笠保存会

TEL:046-822-5225

http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/

横須賀版のローカルニュース最新6件

横須賀版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 12月14日0:00更新

  • 12月7日0:00更新

  • 11月30日0:00更新

横須賀版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

軍港都市横須賀の歴史

軍港都市横須賀の歴史

セミナーと音楽隊演奏

12月18日

横須賀版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

横須賀版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年12月14日号

お問い合わせ

外部リンク