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10mの特大「らくがきアート」 立場や障害を超えて交流

社会

掲載号:2019年8月23日号

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水溶性チョークを使いカラフルに
水溶性チョークを使いカラフルに

 国籍や立場、性別、障害の有無などを越え、みんなで1枚の絵を完成させるイベント「MAZEKOZEらくがきワークショップ」が17日、市総合福祉会館で開かれた。池上で開設している子どもの居場所「よこすかなかながや」(和田信一代表)と女優の東ちづるさんが代表を務める一般社団法人「Get in touch」、NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」の共催で実現した。

 「子ども食堂にアート作品を」をテーマに企画されたもの。当日は約100人が来場。参加者は水溶性のチョークを使い、プロのイラストレーターらと共に縦1・1m×横10mの長方形の大きな紙に思い思いの絵を描いた。

 参加した諏訪小2年の小林海斗くんは「近くの大人に手伝ってもらいながらカラフルな観覧車を描いた。多くの人と一緒に作れて楽しかった」と話した。

 完成した作品は参加者それぞれが気に入った部分を切り取って持ち帰り、一部は池上の「よこすかなかながや」に展示されている。

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