三浦版 掲載号:2011年2月25日号
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江戸時代の「ひな人形」 鎌倉国宝館で3月27日(日)まで

江戸時代に流行した「享保びな」を中心に、明治や大正時代までのかわいらしい古びなやひな道具が展示されている。桃の節句にあわせた一年に一度の優美な展覧会
江戸時代に流行した「享保びな」を中心に、明治や大正時代までのかわいらしい古びなやひな道具が展示されている。桃の節句にあわせた一年に一度の優美な展覧会

 鶴岡八幡宮境内の東側にある鎌倉国宝館で「ひな人形」展が行われている。3月27日(日)まで。

 桃の節句にあわせ、ひな人形やひな道具を公開。鎌倉国宝館の収蔵品は、市内や近隣の所蔵者から寄贈や寄託を受けたものが多く、関東で屈指のコレクションとしても知られているという。

 江戸期、享保年間に流行した能面のような顔立ちの「享保びな」に、小さな「芥子びな」、ひな人形の古形とされる「立ちびな」や「五人ばやし」に「御所人形」などを多数展示している。精巧な細工の調度品など種類も多彩。

 開館は午前9時から午後4時30分(入館4時)。月曜休(3月21日は開館・翌日休館)。観覧400円(小中学生200円)。問合せは【電話】0467(22)0753鎌倉国宝館まで。
 

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