三浦版 掲載号:2011年7月22日号
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犯罪のない明るい社会に 市内の街頭で呼びかけ

ティッシュを配りながら啓発に努めた
ティッシュを配りながら啓発に努めた

 「社会を明るくする運動」の街頭キャンペーンが、7月16日に三崎公園付近と三浦海岸わいわい市会場で、それぞれ時間をずらして行なわれた。

 これは、7月が法務省が主唱する「第61回社会を明るくする運動」の強調月間となっていることから、それに合わせて全国的に実施されているもの。

 同運動は、犯罪の防止と罪を犯した人たちの更生に理解を深め、犯罪のない明るい社会を築くことを目的とする運動で、三浦市でも同運動三浦地区実施委員会が活動を行なっている。

 当日の三崎公園付近では十数人が参加し、夏の日差しの下、海南神社の例大祭で盛り上がる三崎下町の商店街を、同運動を知らせるティッシュを配りながら歩き、多くの人に周知と理解を呼びかけた。

 また、前日15日には三浦合同庁舎内の会議室で、同運動の一環となる講演会も開催され、神奈川県警察本部科学捜査研究所所員の藤田進氏が講師として、「薬物鑑定から見た乱用薬物の変遷について」というテーマで話をした。
 

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