三浦版 掲載号:2011年10月21日号
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陶芸の「三浦焼き」 30年ぶりに展示

彫刻やアクセサリー作品も
彫刻やアクセサリー作品も

 『工房G 第1回作品展』が、10月24日(月)から31日(月)まで横須賀市の横須賀三浦教育会館で開催される。

 これは、開設2年目を迎えた同工房が、公益財団法人横須賀三浦教育会館の公益事業として行なう初の活動紹介展。会員11人の彫刻・陶芸・アクセサリーなどの作品を展示する。

 特に、制作を休んでいた、神奈川県初の地元だけの素材で制作した陶芸「三浦焼き」を、30年ぶりに展示するのも見所のひとつ。

 主催者では、「未熟な作品ですが、55歳の年齢差のメンバーが織りなす作品の妙をお楽しみください」と話している。

 入場は無料。時間は、午前10時から午後6時(初日は午後1時から、最終日は午後3時まで)。

 会場は、京急「県立大学」駅から徒歩10分。県立保健福祉大学そば。

 問合せは、同会館【電話】046・824・2442へ。
 

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