三浦版 掲載号:2011年11月18日号
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「焼き締め」の作品展 25日(金)から南下浦市民センター

作品を手にする黒田代表
作品を手にする黒田代表

 『第5回夢野頓坊農場窯(ゆめのとんぼうのうじょうがま)作品展』が、11月25日(金)から28日(月)まで、南下浦市民センター講堂で開催される。午前10時から午後6時。三浦市後援。

 これは、市内南下浦町金田で、四季折々の農作物を作る傍ら、手びねりで日用雑器を作り、「焼き締め」という焼き方で陶芸を楽しんでいる同窯の仲間らの作品を展示するもの。

 最終的に1200度以上になるまで、主に赤松を使い、長時間焚き続ける昔ながらの焼き方で、今回の作品は9月19日から24日まで6日間かけて焚き上げたという。

 同窯の代表の黒田千里さんは、「窯の炎に長時間耐え、独特の風合いをもって生まれてくる作品の数々をぜひ多くの方にご覧いただきたい」と話している。

 なお、販売も行ない収益の一部を市内障がい者施設に寄贈する。

 問合せは、【電話】046・886・1625同窯・坂本さんまで。
 

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