三浦版 掲載号:2011年12月2日号
  • googleplus
  • LINE

障がい児らを招いてイモ掘り 三浦RCの恒例青空例会

夢中でジャガイモを探す子どもたち
夢中でジャガイモを探す子どもたち

 三浦ロータリークラブ(RC・秋本清道会長)が毎年恒例となっているイモ掘り青空例会を11月17日に行なった。 

 これは障がいを持つ子どもたちにも普段口にしている身近な食材を実際に収穫する喜びを体験してほしいと、同RCの奉仕活動の一環として実施しているもの。

 今回も京急・三崎口駅そばにある同クラブの会員でもある長谷川豊栄さんの所有する畑を使い、横須賀市の県立武山養護学校や市内の特殊学級に通う児童、障がい者団体などに声をかけ、午前と午後で計約270人が参加した。

 これまでは、サツマイモを植えてきたが、今年初めてジャガイモが植えられた。

 参加した子どもたちは、シャベルなどを使い一生懸命イモを掘り、丸いジャガイモが顔を出すと歓声が上がっていた。

 ロータリークラブは、様々な奉仕や青少年育成活動を続けている国際的組織。三浦クラブは、このイモ掘り例会を22年に渡り続けている。
 

三浦版のローカルニュース最新6件

三浦版の関連リンク

あっとほーむデスク

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年4月6日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク