三浦版 掲載号:2012年3月23日号
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三崎下町2館が2周年 31・1日記念イベント

昭和館ではお雛様を展示中(写真は昨年のもの)
昭和館ではお雛様を展示中(写真は昨年のもの)

 三崎下町にある「チャッキラコ・三崎昭和館」と「三浦ガラス工芸館Kirari」(いずれも(株)三浦海業公社運営)が、今月開館2周年を迎えた。

 2館は、産直センター「うらり」に集中する観光客を下町に周遊させ、商店街の賑わい復活の一助にしようと、国の地域活性交付金を活用し、市と公社の出資により、2010年3月にオープンしたもの。

 「昭和館」は、もともと蔵造りの商店兼民家を改築・改装し、ユネスコ無形文化遺産の「チャッキラコ」の資料やパネル等の展示とビデオ上映も行っている。合わせて昭和時代の生活を再現。季節ごとに市内のお祭りや行事に関する各世代ごとの資料展示も実施している(現在4月3日まで「お雛様」を展示中)。

 一方、「ガラス館」は、木目の板を使った現代風の外観で、「体験する・見る・買う」をテーマに、地元のガラス工芸家によるグラスやカップ、皿、アクセサリー等を展示・販売。体験教室も人気を集めている。

琴演奏や体験

 2周年を記念して、両館で3月31日(土)と4月1日(日)にイベントを開催する。

 「昭和館」の、31日は「雛祭り」。館内新座敷に雛飾りを展示し、午前11時からと午後1時30分からの2回、お琴の演奏を行い来場者に抹茶を振舞う。翌1日は「綾竹『チャッキラコ』のミニ飾り製作体験」を同じく11時と1時30分からの2回実施する(こちらは予約制で、小学4年生以上・各回10人・材料費込参加費千円)。問合せ・予約は、同館【電話】046・882・3156(申込みは3月26日午後4時まで・定員になり次第締切り)。

 「ガラス館」では、31日・1日とも午前10時から午後4時まで随時受付で、サンドブラスト」「トンボ玉」「フュージング」「ジェルキャンドル」の500円ワンコイン体験(プラス料金でオプションあり)ができる。詳細・問合せは、同館【電話】同・876・8636へ。
 

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