三浦版 掲載号:2012年5月11日号
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古布がアロハで蘇る 市内在住・藤本さんの作品展

高い芸術性は褪せない
高い芸術性は褪せない

 市内在住で、「和裁サークル麻の葉」の講師としても活躍中の藤本万美さんの作品による「アロハシャツで蘇る日本伝統の古布たち〜mami,s ALOHA展」が、5月18日(金)から31日(木)まで横須賀市のメルキュールホテル横須賀・1階ギャラリーで開催される(ヨットレースKENNOSUKE CUP実行委員会・和裁サークル麻の葉協賛)。

 藤本さんは、着物に魅せられ「手しごとの世界」で遊ぶ傍ら、様々な分野で積極的に活動している。

 今回は、大正・昭和の時代を彩った着物たちに着目。大胆かつ繊細な意匠、豊かな色彩感覚、今なお褪せることのない優れた染色技術に感動を覚え、「まるで絵画を観ているような」芸術性の高い古布に惹きつけられ、あふれ出る想いを「アロハシャツ」という新たなカタチとして蘇らせた。「先人たちが残してくれた日本伝統の美の一端を30余点の作品でご覧ください」と話している。

 時間は、午前10時から午後5時(最終日は4時終了)。

 会場は、京急「汐入」駅目の前。

 問合せは、同ホテル【電話】046・821・1111へ。
 

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