三浦版 掲載号:2012年10月19日号
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観光と地場産品を宣伝 大宮駅でシティセール

会場に集まる多くの来場客
会場に集まる多くの来場客

 三浦市は、9日・10日の2日間、市の観光や地場産品をアピールするキャンペーンを大宮駅構内で行った。特設ブースには2日間で約1万1千人が訪れた。会場内では、28日に開催される「三崎港町まつり」など、冬にかけて市内で実施されるイベントを宣伝した。

 かながわの名産100選に選ばれている全20品目の特産品を展示した「神奈川県三浦市うまいものNo.1」では、三崎のまぐろなどに多くの関心が寄せられていた。市営業開発課では「認知度も上がってきており、大宮駅は有効なPRの場所だと実感した。今後も継続してシティセールスを行い、効果的なPRを展開していきたい」としている。
 

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