三浦版 掲載号:2012年11月16日号
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城ケ島 砲台地下壕を探索  三浦まちづくりの会

地下壕入口
地下壕入口

 城ケ島砲台地下壕を探索し、平和について考えてみませんか―。三浦まちづくりの会では、城ケ島の砲台探索会を企画、参加者を受け付けている。

 戦時中、東京湾要塞基地帯だった三浦市には、砲台施設をはじめ本土決戦に備えた突撃隊の基地などが多数あった。城ケ島には、25cm(45口径)のカノン砲が2基4門あった。現在、砲座跡は県立城ケ島公園の駐車場花壇になっている。

 下は、コンクリートで造られた地下壕で3つの火薬庫と長さ50mの通路がある。入口には迷彩色が残っている。「内部の保存状態は非常に良く、価値の高い戦争遺跡だと言える。通常は地下壕に入ることができないが、当日は特別に探索することができる。ぜひ参加を」と呼び掛けている。

 日時は、12月8日(土)午後1時30分から午後3時。県立城ケ島公園入場門に集合。参加費は200円(保険・資料代)。定員は20人。小雨決行。懐中電灯を持参、歩きやすい服装で参加。申し込み締切は12月5日(水)。

 参加希望者は、電話・FAX046・881・0370メールhiro64@green.ocn.ne.jp重田さんまで。
 

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