三浦版 掲載号:2013年1月25日号
  • googleplus
  • LINE

三浦市 進む人口減少 昨年は過去5年で最大

 三浦市の人口減少が進んでいる。市によると1月1日現在、市の人口は46、944人。昨年1年間で751人減った。過去5年間の統計で、最も減少率が大きかった。

 自然増減(出生・死亡)では、1996年から減少傾向に転じている。生まれてくる子どもより亡くなる人が上回った。

 社会増減(転入・転出)では、94年から減少に転じた。三崎、南下浦、初声の3地区で見ると、南下浦は横ばい、初声は三崎口駅周辺の開発の影響もあり増加傾向にある。対して、三崎は25、482人(85年)が20、436人(11年)と減少幅が大きい。

 流出先のトップは横須賀市で6、243人(10年データ)。「交通網の整った地域への流出が多い」と市は話す。市は、二町谷埋立地の企業誘致を行っているが不透明。「このままだとさらに人口減少が進む」と、関係者は危機感を募らせているが、抜本的な対策を打ち出せていないのが現状。
 

三浦版のローカルニュース最新6件

”いのち”を守る体験教室

夏休み企画

”いのち”を守る体験教室

7月20日号

7月は未就学児無料

大磯ロングビーチオープン

7月は未就学児無料

7月20日号

夏例大祭の歴史網羅

平和考える2日間

見て食べて知って、海の駅

第7分団が出場

県消防操法大会

第7分団が出場

7月20日号

三浦版の関連リンク

あっとほーむデスク

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年7月20日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク