三浦版 掲載号:2013年1月25日号
  • googleplus
  • LINE

安心して暮らせる社会を 市社協が新年祝賀会

挨拶する川崎会長
挨拶する川崎会長

 三浦市社会福祉協議会(川崎喜正会長)新年祝賀会が11日、マホロバマインズ三浦で行われた。吉田英男市長や木村謙蔵県議ほか、来賓や関係者ら約150人が集まった。

 川崎会長は「三浦市の高齢化率は3割を越えようとしている。このままいけば10年後には4割前後まで達するのではないか。国、県の財政は厳しさを増している。そんな中でも高齢者が安心して暮らしていけるよう、共にスクラムを組んで幸せな社会をつくっていきたい」と挨拶した。

 吉田市長は、急速に進む市内の人口減少に触れ「生まれてくる人が少なく、高齢者の割合が高くなっている。少子高齢化のスピードが高まっている」と危機感をあらわにし「社協の役割は大きい」とした。その上で「福祉とは何か、答えは助け合いだと思う。高齢者がいつまでも元気に過すために市も連携して取り組んでいく」と挨拶した。

 社会福祉功労者への表彰が行われ、川崎会長から表彰状や感謝状が贈られた。 受賞者は次のとおり(敬省略)。

 菊池惠、阿部年弘、石渡孝子、山森純子、鈴木みどり、松原あかね、柏倉茂、堤箸静江、石井フヂヱ、机るり子、社交ダンスサークル舞&雅、神奈川福祉事業協会、神奈川生命保険協会。
 

表彰を受ける菊池惠さん(左)
表彰を受ける菊池惠さん(左)

三浦版のローカルニュース最新6件

三浦版の関連リンク

あっとほーむデスク

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年7月20日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク