三浦版 掲載号:2013年2月8日号
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振り返る三浦半島の交通 昭和初期の写真を展示

今の光景と昔を比べながら見入る来館者
今の光景と昔を比べながら見入る来館者

 旧商家を開放し「国指定の重要無形民俗文化財」や「昭和前期の生活用具」等の展示を基本とし、四季折々にテーマを定めた特別展示を行っているチャッキラコ・三崎昭和館。

 同館では、2月26日(火)まで「ふるさと乗り物変遷史」を開催している。三浦の交通網に焦点をあて、その変遷の歴史を貴重な写真や資料から振り返ってもらおうというもの。

 館内には1933年の横須賀中央駅や、31年の大津駅などの写真はじめ、乗車券の見本、湘南電鉄時代の路線図など約150点が展示されている。横須賀から来たという男性は「昔の写真を改めて見ると、今も面影が残っているところがある」と、写真を見ながら話していた。

 同館を運営するサポーターみうらは「観光としての三浦は、首都圏から約1時間30分と優位な立地にあり、その利便性を誇っていた。かつては交通の面で不便なところだった。そんな歴史を知ってほしい」と話していた。開館時間は、午前10時から午後4時。水曜休館。詳細は同昭和館(三崎2丁目11の3)【電話】046・882・3156まで。
 

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