三浦版 掲載号:2014年1月24日号
  • googleplus
  • LINE

懐かしの品100点を展示 「昭和のかほり展」を開催

ダイヤル式の電話にふれる子ども
ダイヤル式の電話にふれる子ども
 昭和初期の電話やテレビ、雑誌など古いものを展示する「昭和のかほり展」が市内初声町の「ギャラリー&ティーサロンNagomi(なごみ)」で開かれており、訪れる人の心を和ませている。

 展示物は、市内初声町に住む石渡道巨さん(中面・人物風土記で紹介)が趣味で集めていたもの。自宅他に保管されている電化製品や本など約300点の中から約100点が展示されている。また店内には、昭和時代の映像を流すなどの演出もされている。

 店には、昔懐かしい品物を見に来店する人が多いとか。中には、初めて見るダイヤル式電話の使い方に迷う子どもの姿もあった。「子どもは、ダイヤル式の電話があったことは知らないのも当然。昔はこういう物も使われていたということを知ってもらえる機会になれば」と石渡さんは話す。

 展示は、2月24日(月)まで。詳細・問合わせはギャラリー&ティーサロンNagomi【電話】046・887・1338。営業は午前10時30分から午後6時。水曜定休。

三浦版のローカルニュース最新6件

三浦版の関連リンク

あっとほーむデスク

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年7月20日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク