三浦版 掲載号:2014年1月24日号
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渾身の作品が勢ぞろい 4中学美術部が合同作品展

美術部に属する生徒が協力して制作した屏風「りんどうの咲く島」
美術部に属する生徒が協力して制作した屏風「りんどうの咲く島」
 市内4つの中学校(初声・上原・南下浦・三崎)の美術部合同による作品展が18日・19日の2日間、南下浦市民センターで行われた。来年統合が決まっている三崎中にとっては、今回が最後の合同美術展となった。

 作品の設営から受付まで、各学校の生徒が持ち回りで担当。作品を見に来た人の案内も務めた。

 期間中は、油絵やイラスト画のほかプッシュステンドなど約300点の美術作品が展示された。「我が星の母」という題名で絵を出展した福本倖子さん(初声中2年)は「今地球上で起こっていることを絵に表現した。自分の作品が人からどのような評価を受けるのか、どきどきしている」と語った。

 また、現役教職員やOBによる美術展も同時開催され、陶芸や独創的な油絵などに訪れた人の関心を集めていた。

生徒も訪れた教職員美術展
生徒も訪れた教職員美術展

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