三浦版 掲載号:2014年1月24日号
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三浦の地層を学ぶ 初声市民センター

毘沙門洞窟の入口
毘沙門洞窟の入口
 三浦の地層やなりたちを学ぶ「地層講座・三浦の地質学的遺産と古代人の住居跡を訪ねて」が2月16日(日)に行われる。初声市民センターでは、2月7日(金)から参加者を受け付ける。

 これは、社会教育講座の一環として企画されたもの。当日は実際に市内で見られる地層などを回る。

 コースは、初声市民センターから南下浦中学校裏・毘沙門洞窟・盗人狩・城ヶ島・二町谷の漣痕・諸磯の隆起海岸をまわり初声市民センターで解散。市役所のマイクロバスを使用。

 講師は浅見茂雄氏(三浦半島活断層調査会顧問)。対象は市内在住・在勤者20人(岩場を歩くので健脚の人)。先着順。受講は無料。持ち物は、筆記用具、弁当、飲み物。「市内に残る古代人の住居跡なども見られる。貴重な歴史に触れる良い機会。運動靴、歩きやすい服装で参加を」と同センターでは呼び掛けている。

 申し込み・問合わせは初声市民センター【電話】046・888・1626

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