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平塚農業高校初声分校 震災復興に役立てて 学校祭売上金の一部を寄付

社会

掲載号:2015年2月13日号

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赤十字社担当者に義援金を渡す生徒
赤十字社担当者に義援金を渡す生徒

 市内初声にある平塚農業高校初声分校(中戸川啓二校長・生徒数95人)生徒代表者4人は6日、東京都港区の日本赤十字社を訪れ、東日本大震災への義援金として5万8円を寄託した。

 義援金は、昨年11月に行われた学校祭で生徒が運営した模擬店の収益金の一部。震災発生から約4年が経過しているが、復興の途上にある被災地の状況を聞き、寄託することを生徒が決めた。

 赤十字社を訪れた南大眞さん(3年)は、「金額は少ないですが、私たちの思いが少しでも被災地の人の助けになることを願っています」と担当者に義援金を渡した。初声分校関係者は「今後もボランティア活動や募金活動に力を入れていきたい」としている。
 

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