三浦版 掲載号:2016年4月8日号 エリアトップへ

新交流拠点のあり方とは 市民視点で活用考える

社会

掲載号:2016年4月8日号

  • LINE
  • hatena

 引橋の県立三崎高校跡地に設置が計画されている「市民交流センター」の利活用について考えるワークショップが、4月27日(水)に開かれる。市役所分館(旧三崎中)1階で、時間は午後7時から8時30分。三浦市市民協働課の主催。

 スーパーマーケット大手のベイシアなどの民間施設と、図書館や市民交流を促進する公共的施設からなる「(仮称)市民交流拠点」として活用される同地。校舎の解体工事も本格的に始まり、2017年度中の供用開始をめざして急ピッチで整備が進んでいる。

 市民交流センターには、市民活動支援の相談窓口、研修やイベント開催時の場所貸し、市内外への情報発信などの機能を持たせるほか、小網代の森の案内所も併設される。

 今回のワークショップでは、「みんなの場所をみんなで考えよう」をスローガンに、具体的な運営方法や方向性を市民目線で検討する。今後も市内各地で定期的に開かれる予定。

 第1回目への参加希望者は電話か、氏名・住所・電話番号を記して【メール】shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jpへ。締め切りは4月26日(火)。定員50人。

 問い合わせは、同課【電話】046・882・1111(内線312)
 

三浦版のローカルニュース最新6

いきいきシニア「元気の源」は

「篠笛」職人・水野 建比古さん(76歳)

いきいきシニア「元気の源」は 文化

5月13日号

良き時代のパリ、ポスター文化

横須賀美術館企画展

良き時代のパリ、ポスター文化 文化

ロートレックやミュシャなど113点

5月13日号

罪を背負い彷徨う男たち

罪を背負い彷徨う男たち 文化

佐向監督の最新作『夜を走る』

5月13日号

力作の絵画ずらり

力作の絵画ずらり 文化

第40回「彩青クラブ」展

5月13日号

軍都の名残りを歩く

横須賀中央・汐入

軍都の名残りを歩く 文化

市観光協会主催の歴史旅

5月13日号

平和祈る「百万本のバラ」

平和祈る「百万本のバラ」 文化

加藤登紀子さんコンサート

5月13日号

あっとほーむデスク

  • 5月13日0:00更新

  • 4月15日0:00更新

  • 4月1日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年5月13日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook