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わんぱく相撲 鍛錬積み、いざ両国 7月31日に全国大会

スポーツ

掲載号:2016年7月22日号

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横須賀市代表との合同練習で切磋琢磨する
横須賀市代表との合同練習で切磋琢磨する

 相撲の聖地、両国国技館で7月31日(日)に開かれる「第32回わんぱく相撲全国大会」。三浦市からは、今年5月の三浦場所で優勝した小学4年から6年生が代表として出場する。大舞台を目前に控え、子どもたちは熱の入った稽古に大粒の汗を流している。

 「下がるな、前へ出ろ」「どうしたら勝てるか考えろ、諦めるなよ」。指導役を務める市相撲連盟の西崎文彦さんの厳しい檄が土俵上を飛び、それに応えようと必死に食らいつく子どもたちがいる。今回代表となった米田海輝くん(名向小4年)、新谷雄太朗くん(三崎小5年)、松下詠斗くん(初声小6年)だ。

 3人は、6月からの毎週土曜の午前中、若宮相撲場で全国大会へ向けた稽古に励んでいるという。本番さながらにまわしを締め、準備運動やすり足練習などをした後、勝ち抜き戦で技を磨く。時折、悔し涙を浮かべる子もおり、真剣な表情で取組を行っていた。

 わんぱく相撲大会は、相撲競技の普及と児童の健康育成を目的に毎年催されているもの。今年の三浦場所には、160人を超える市内在学の小学生が集まり、白熱した取組を繰り広げていた。

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