三浦版 掲載号:2016年8月26日号 エリアトップへ

まぐろ麺サンドを「がぶり」 港楽亭が新名物を考案

社会

掲載号:2016年8月26日号

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焼き立てアツアツを提供する
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 おにぎりでもない、サンドウィッチでもない。まぐろを挟むのは中華麺―。三崎港前の中華料理店「港楽亭」では、地元特産のまぐろを使った新名物「まぐろ麺サンド」を考案した。今年6月下旬に販売を開始して以降、知る人ぞ知るご当地グルメとしてじわりと人気を博している。

 具材はメバチマグロとネギ、タケノコ、シイタケを使用。特製スープ、オイスターソースなどで味付けした甘めの餡を中華麺で挟み焼いた一品だ。外側はネギ油でこんがりきつね色に、中は蒸されてもちもちとした異なる食感が特徴で、注文を受けてから焼き上げている。

 三浦のご当地グルメ「まぐろラーメン」や焼売などオリジナルメニューを提供している同店。店主の長谷川雅徳さんは、「横浜中華街で中華まんを頬張るように、三崎でも片手で持って食べられる料理はないかと思った」と考案のヒントを話す。3年半ほど前から特に皮となる麺部分の試作を繰り返して商品化。地元の常連客にも好評で、子どもたちはおやつ代わりにかぶりついていた。「三崎港の岸壁や海南神社など、食べながら散策を楽しんでもらえたら嬉しい」

 1個300円、アベック割り2個で540円(ともに税込)。

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