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ENJOY海KANAGAWA 五輪見据えヨットの祭典 県内各地のマリーナで催し

社会

掲載号:2016年8月26日号

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ヨットレースを観戦するクルーズも予定されている(写真提供:リビエラリゾート)
ヨットレースを観戦するクルーズも予定されている(写真提供:リビエラリゾート)

 2020年に江の島で開催される東京五輪セーリング競技に向けて機運を盛り上げようと県、日本マリーナ・ビーチ協会などが組織する実行委は10月まで「ENJOY海KANAGAWA」を催す。イベントを通じて神奈川の海の魅力を広くPRし、活性化の推進をめざす。

 「史上最大級のヨットフェスティバル」と銘打ち、セーリング競技の普及とともに沿岸地域の活性化を図る。

 イベントの名誉実行委員長は県内出身で俳優の加山雄三さんが務める。期間中は県内各地のマリーナでセーリングやクルージングの体験会を実施。10月8〜9日に逗子マリーナで行われる一大イベントでは加山さんの愛称を冠した「若大将カップ」の開催やヨットレースを旅客船上から観戦するクルーズなどを予定。県が推進する「三浦半島魅力最大化プロジェクト」の一環として、同マリーナと江の島を大型船で巡るクルーズや、三浦半島の「海の駅」巡りも開催する。

企画目白押し

 三浦市内では、シーボニアマリーナ(小網代)でディンギーヨットセーリングとカヤック体験、油壺京急マリーナ(諸磯)で、ボートクルージング体験、油壺ヨットハーバー三崎マリン(小網代)は、クルーザーヨットセーリング体験をそれぞれ催す。

 そのほか、各イベントの開催日時など詳しくは、県HP(「ENJOY海KANAGAWA」で検索)まで。申込みは9月1日(木)から受付ける。

マリンスポーツ軸に

 神奈川はヨットやダイビングをはじめとする、多くのマリンスポーツの日本における発祥の地であり、新たなマリンスポーツの活動の場ともなっていることから、県はマリンスポーツを観光戦略の軸に置いている。首都圏から気軽に電車や車を使って短時間でアクセスできる場所に、魅力的な海があることを知ってもらい、神奈川の海に多くの観光客を呼び込む「かながわシープロジェクト」が2014年度に始動。湘南、真鶴半島や湯河原エリア、三浦半島の観光PRに取り組んでいる。

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