三浦版 掲載号:2016年12月2日号 エリアトップへ

三浦市社協 楽しみながら「認知症知って」 イベントに100人来場

社会

掲載号:2016年12月2日号

  • LINE
  • hatena
盛況を博した体操教室
盛況を博した体操教室

 三浦市社会福祉協議会は先月26日、認知症の人や介護者、地域住民らが交流を図る認知症カフェ「はつらつ喫茶」を開いた。

 当事者やその家族の情報交換ができる居場所づくり、症状に対する周囲の理解の促進などをめざそうと初めて開催され、約100人が来場した。会場内では往年の映画作品上映、介護予防インストラクターや理学療法士によるリハビリ体操教室、専門スタッフへの個別相談会や体力・体組成測定のほか、就労支援センター「どんまい」の利用者手づくりの和洋菓子が味わえる喫茶コーナーなど第三者でも気軽に楽しめる企画を多数用意。同社協担当者は「社会との接点を持つことで当事者が自分の存在意義を確認し、相互理解する場になればいい」と話していた。

家族の会主催でつどい

 (公社)認知症の人と家族の会神奈川支部と三浦市地域包括支援センターの主催で、12月11日(日)に「認知症介護者 三浦のつどい」が催される。会場は南下浦市民センター。

 午前10時〜正午に介護家族交流会、午後1時〜3時には川崎幸クリニックの杉山孝博院長が「認知症の理解と介護〜地域で暮らし続けるために」をテーマに講演。入場自由。詳細は044・522・6801

三浦版のローカルニュース最新6

”さかな専門学校”開校へ

”さかな専門学校”開校へ 社会

二町谷で23年4月予定

9月24日号

新「紅茶・生茶」プレゼント

キリンビバレッジ

新「紅茶・生茶」プレゼント 社会

1箱(24本入)10名様に

9月24日号

着物でワイドパンツ作り

着物でワイドパンツ作り 文化

全2回の工芸講座

9月24日号

めざせ、市民記者

めざせ、市民記者 文化

プロに学ぶ取材と編集

9月24日号

特産品販売を後押し

三浦ブランド

特産品販売を後押し 経済

9月24日号

働く人向けの電話相談

10日〜12日

働く人向けの電話相談 教育

コロナ禍 ストレスや悩みに

9月10日号

あっとほーむデスク

  • 9月10日0:00更新

  • 8月27日0:00更新

  • 8月6日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年9月24日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook