三浦版 掲載号:2017年8月4日号 エリアトップへ

初声町 川名さん 実りずっしり巨大スイカ 三崎朝市でお披露目

社会

掲載号:2017年8月4日号

  • LINE
  • hatena
今年収穫したジャンボスイカと生産者の川名さん
今年収穫したジャンボスイカと生産者の川名さん

 県内随一の作付面積を誇る三浦産スイカを市内外へ堂々アピール―。

 「今年もすくすく育ったスイカができました」。初声町和田の川名平朗さんの農園では、13年ほど前から出荷用の大玉スイカを生産する傍らで観賞用のジャンボスイカを毎年10〜15個ほど育てている。どっしりとしたその胴回りは優に1メートルを超え、大人が2人がかりで運ぶほど。1つの実に養分が集中するよう小まめな間引きや追肥に加え、土との間にクッションを敷いたりと手間はかかるが、「見た人をびっくりさせたい。喜んでもらえると嬉しくて」と川名さん。過去には60〜70キロにもなる重量級もあったといい、IC乗車券「Suica(スイカ)」にちなみ、JR横浜駅みどりの窓口で飾られた際は、駅利用客の目を大いに引いた。

 今年も2月に種を植えると順調に生育。先月18日には雹に見舞われたものの、日照時間が長く、栽培に適した天候が続いたため大ぶりの実に。先日無事に収穫を終えたスイカは、今日4日に川崎競馬場で行われる毎年恒例の冠レース「三浦すいか特別」の特設ブースで展示。川名さんは「三浦産スイカのPRになれば」と話していた。

重さピタリと当てて

 8月6日(日)に行われる三崎朝市内のイベントでは、「ジャンボスイカ体重当てクイズ」を実施(午前7時30分から)。正解に近い順にスイカやマグロなどの賞品がもらえる。参加無料。

 イベントの詳細は、三崎朝市協同組合【電話】046・881・4488

三浦版のローカルニュース最新6

引橋断層を歩く

引橋断層を歩く 社会

3月20日に見学会

2月21日号

学校教育の将来考える

三浦まちづくりの会

学校教育の将来考える 社会

2月21日号

実践できる心の休息

実践できる心の休息 社会

「医師の禅僧」が講演

2月21日号

市民活動を盛り上げよう

市民活動を盛り上げよう 社会

出展参加者を募集

2月21日号

三浦初声高生と農業学ぶ

三浦初声高生と農業学ぶ 社会

社会人聴講生を募集

2月21日号

村治佳織リサイタル

村治佳織リサイタル 文化

タウンニュースホール

2月21日号

夕日に染まる海と富士

サンセットクルーズ

夕日に染まる海と富士 社会

2月21日号

あっとほーむデスク

  • 2月21日0:00更新

  • 2月7日0:00更新

  • 1月24日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年2月21日号

お問い合わせ

外部リンク