三浦版 掲載号:2018年8月3日号
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三崎・城ヶ島花火大会 港町で食べて遊んで

社会

 「第一回三崎・城ヶ島花火大会」が、8月15日(水)に三崎漁港で行われる。

 地域のにぎわいづくりにつなげようと地元企業や市民が協働で開催する同イベント。従来の「三崎・城ヶ島夏祭り」から名称を変更し、多彩な催しで三崎を盛り上げる。

 同時開催イベントとして午後2時から8時まで「食と音楽の祭典 TiP END FESTiVAL」が、うらり前広場で開かれる。入場無料。

 三浦市出身のお笑い芸人の乙 島山ノブヨシさんが司会を務め、世界的サックスプレーヤーの朝本千可さんや市民吹奏楽団「三浦シティ・ウインドオーケストラ」、三浦出身のギタリストRyutaroさんなどが出演。歌やダンスを披露する。

 会場内にはまぐろ料理や若手漁師グループ「松輪しちりん会」の屋台、地場食材を使ったかき氷店、東北物産店、ビアデッキなども出店。そのほか、大型ヨットとプレジャーボートの体験乗船会、盆踊りなどの体験イベントも楽しめる。

 イベントのフィナーレを飾る打ち上げ花火(約3000発)は、8時から。音楽に合わせた演出も見どころ。雨天時は翌16日(木)に実施。詳細はイベントHP(「三崎城ヶ島花火大会」で検索)。

白熱のご当地プロレス

 プロレスを通した地域活性化をめざす「三浦プロレス」は、8月14日(火)午後2時から三浦市民ホールで開催される。6月に旗揚げした「横須賀プロレス」も登場し、迫力のパフォーマンスを披露する=写真。一般当日3500円・前売り3000円、小学生以下無料。チケットは、うらり1階管理事務所などで販売中。

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