三浦版 掲載号:2019年1月1日号 エリアトップへ

横須賀 若者の集いの場所に 古い一軒家を交流拠点に改造

社会

掲載号:2019年1月1日号

  • LINE
  • hatena
プロジェクターなども設置
プロジェクターなども設置

 丘陵地に細い路地や階段が入り組む「谷戸」と呼ばれる地域。平地の少ない横須賀ならではの地形で、空き家の増加が深刻となっている。そんな「谷戸」で今、若者のコミュニティが生まれ始めている。

 京急汐入駅から10分ほど歩いた高台。アプリ開発会社「タイムカプセル」(相澤謙一郎社長)が2014年から約2年間オフィスとして利用していた築50年ほどの2階建ての一軒家。市内に住む美術大生らが地域の課題解決を目指し、1階部分をリノベーションした。和室2部屋の壁を取り除き、フローリングを張替えたほか、ガラス工芸品や天井から吊るした机を設置するなど、おしゃれな空間へと変身させた。

 昨年3月に完成して以降、市内の高校生や大学生らが集まる交流拠点として利用されている。会議室のように使われているほか、夏には近隣で採った竹を使い流しそうめん大会を行ったり、12月にはレンガでピザ釜を作ったり、イベント会場としても機能。若者たちの集いの場所となっている。

三浦版のローカルニュース最新6

三浦の魅力どう生かす

三浦の魅力どう生かす 社会

市民サポーター募集

8月23日号

弾いてみよう吹いてみよう

弾いてみよう吹いてみよう 文化

油壺会館で楽器体験会

8月23日号

船に乗って稚魚放流

プールでタッチ

プールでタッチ 経済

チョウザメと遊泳

8月23日号

南三陸の復興後押し

南三陸の復興後押し 社会

義援金45万円を寄附

8月23日号

高梨さんに警察協力章

高梨さんに警察協力章 社会

交通安全活動25年

8月23日号

名向小サマーフェスタ

あっとほーむデスク

  • 8月9日0:00更新

  • 7月26日0:00更新

  • 7月12日0:00更新

三浦版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

三浦版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年8月23日号

お問い合わせ

外部リンク