三浦版 掲載号:2020年1月24日号 エリアトップへ

THE Maguromen 「三浦愛しか歌わない」 ご当地デュオがライブ

社会

掲載号:2020年1月24日号

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「THE Maguromen」の(写真左から)ナベさんとトモさん
「THE Maguromen」の(写真左から)ナベさんとトモさん

 三浦の歌しか作らない、歌わない。「三浦市非公認ご当地フォークデュオ」を名乗る2人組がいる。三浦愛を前面に打ち出した、その名も「THE Maguromen」。

 市内で飲食店を営むギターの“ナベさん”と、三浦海岸にある「ナツメグカフェ」店主で、ロックバンド「ザ・サーフコースターズ」の元ベーシストで知られる“トモさん”こと、佐藤智彦さんのコンビだ。3年ほど前に結成し、ナツメグカフェを拠点にライブを行っている。開催頻度はおよそ半年に1度と少ないが、持ち歌はすでに30曲を超え、そのすべてが三浦を歌ったものだという。

 作詞作曲はメインボーカルのナベさんが担当。当初は娘のために買ったギターをいつの間にか自身も弾くようになり、曲づくりを我流で楽しむ。

 こだわりは「三浦愛」を込めること。歌詞には城ヶ島や河津桜、ダイコン、朝市・夜市などが登場し、とくにご当地キャラクターの三浦ツナ之介をモチーフにした曲が多数。「子どもたちには叩かれ/尻尾つかまれて/夏の太陽は永遠のライバル」―など、ツナ之介を知る人ならばその様子を想像して思わず笑ってしまうコミカルで親しみやすい描写が光り、アレンジを担当するトモさんも「センスがいい」と太鼓判を押す。

 今月15日には、今年最初のライブを同店で開催し、ギターをかき鳴らしながら“ゴキゲン”に新曲を歌い上げた。「どこにもないオリジナリティがあふれていて、時々可愛らしさもある曲」。集まった友人や常連客から賛辞を送られ、2人は笑顔でアンコールにこたえていた。

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