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神歯大附属病院 便秘の悩み、医師に相談 有効な治療法が確立した病

掲載号:2021年4月16日号

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 便秘の悩みを抱える人は少なくない。特に女性は便秘傾向になりやすく、男性も高齢になると症状を訴える人が増加する。「便秘は病気であり、重篤な病が潜んでいるケースもある」と注意を呼び掛けるのが神奈川歯科大学附属病院 消化器内科の古出智子医師=写真。早期に病院を訪れて専門医に相談することを勧めている。

 便秘と定義されるのは、自発的な排便が週3回未満、もしくは便が固い、非常にいきむ、残便感があるなどの場合。60歳未満では圧倒的に女性が多いが、男性も60歳以上になると急増する。加齢により腸の動きが弱くなることが原因であるという。

 注意したいのが血圧との関係だ。50歳を超えるといきむだけで血圧が30〜40ぐらい上昇する。それによる心臓や血管の疾患のリスクが高まることが指摘されている。

「便秘外来」を開設

 「便秘症は生活習慣と密接な関係がある」と古出医師。服用している薬の影響やほかの病気のサインである可能性もあるため、専門医の診断を受けて生活習慣の改善を図り、必要に応じて適切な薬を処方してもらうことが大切という。同院では4月から「便秘外来」を開設している。便秘の悩みに寄り添うアプローチで、症状の改善をめざす診療をスタート。古出医師が担当している。

神奈川歯科大学附属病院

横須賀市小川町1-23

TEL:046-822-8877

http://www.kdu.ac.jp/hospital/

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