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みうら平和写真展 高校生が描く被爆の記憶

社会

掲載号:2021年7月23日号

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証言を聞き取り当時の様子を再現した「原爆の絵」
証言を聞き取り当時の様子を再現した「原爆の絵」

 市民団体「ストップ戦争!三浦市民の会」は、三浦市民交流センターニナイテ(ベイシア三浦店2階)で、「2021みうら平和写真展」を開催している。

 広島市立基町高等学校の生徒が被爆を体験した証言者と共同で、記憶に残る被爆時の光景を絵画作品として制作。会場には63点が展示されるという。

 戦後76年を迎える今年。被爆の記憶が風化しつつあり、また当時を知る体験者の高齢化が深刻な問題となっている。同会は「核兵器のない平和な世界実現のためにできることを考えましょう」と呼びかけている。

 多目的スペースで、7月30日(金)まで。開館時間は午前9時から。入場自由。

オンライン視聴会

 8月6日(金)午前10時から午後0時30分に、同会主催の「原水爆禁止世界大会オンライン試聴会」が行われる。「ヒロシマデー集会」を中継し、被爆者や核被害者の訴えなどを聞く。参加費200円。

 詳細は同会の重田さん【電話】/【FAX】046・881・0370

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