逗子・葉山版 掲載号:2011年4月22日号
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画家、川端実の足跡 横須賀美術館で企画展

《ガラス工場》1954年、高松市美術館  蔵油彩・カンヴァス、100.0×73.0
《ガラス工場》1954年、高松市美術館 蔵油彩・カンヴァス、100.0×73.0

 日本画家の祖父と父のもとで育ち、抽象画の分野で国際的にも評価の高い川端実の企画展が、横須賀美術館で開催される。

 戦後、画業を本格的に展開し、意欲的に次々と作品を発表していった同氏。その活動は国内にとどまらず、グッゲンハイム国際展で個人表彰名誉賞を受けるなど、国際的な作家としての地位を確立。拠点をニューヨークに移し、独自の抽象画の製作を続けてきた。

 今回の「生誕100年 川端実展 東京-ニューヨーク」では、確固たる仕事を残してきた同氏の足跡を、各時代の代表作を中心に、油彩約45点・デッサン類10点で辿っていく。会期は4月23日(土)〜7月3日(日)(5月9日、6月6日は休館)、問合せは【電話】046(845)1211へ。

読者プレゼント

 この企画展の招待券をペア10組にプレゼント。ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢・一番関心のあった記事を記入の上、〒238─0032横須賀市平作1─12─8タウンニュース横須賀支社「横須賀美術館」係まで。4月27日(水)必着。
 

川端実(1911〜2001)
川端実(1911〜2001)

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