逗子・葉山版 掲載号:2011年12月16日号
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「将来の自分」を力説

教育

壇上で演説に力のこもる生徒
壇上で演説に力のこもる生徒

 県立逗子高校(林康弘校長)で8日、生徒に自分たちの将来を見据えるきっかけにしてもらおうと「逗子高フォーラム」が行われた。PTAなどが組織する同実行委員会の主催。

 当日は同校1年生と2年生のクラスごとの代表者13人が登壇。順番に予め準備してきた原稿を読み上げ、それぞれが将来の自分の姿について演説した。最初に壇上に上がった女子生徒は「今から10秒後に何が起こるかすら分からない。でも10秒後に今の自分を後悔しないような生き方をしたい」。また男子生徒のひとりは戦争や経済格差など社会問題に触れ、「日本の将来につくしたい」と言葉に力を込めた。

 また合間には保護者や教員との意見交換も行われ、保護者の一人は「震災があって必ずしも平凡な日々が続くわけではないことが分かったはず。今を大事にしてほしい」と話した。
 

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