逗子・葉山版 掲載号:2012年12月14日号
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シナリオ大賞に「英人」 都内在住の伊丹さん制作

文化

賞状を受け取る伊丹さん(左)
賞状を受け取る伊丹さん(左)

 撮影地としての逗子の魅力発信を図ることを目的に市が例年行っている「シナリオ大賞」の表彰式が2日、文化プラザホールで行われ、今年は都内在住の伊丹一登さんが手掛けた「英人(ひでと)」が大賞に選ばれた。短編シナリオの募集は全国公募で今年寄せられたのは21作。映画監督の瀬々敬久さんらが審査委員を務め、大賞ノミネート6作品が残った。伊丹さんの作品テーマはいじめと家族愛。学校でいじめに遭い、引きこもってしまった主人公の英人(15)を見かねた母親が、幼少の頃過ごした逗子に引越し、英人の心の傷を癒すべく腐心する。伊丹さんには賞状と賞金10万円が贈られ、今後シナリオをもとに映像を制作。完成作品は来年の「逗子フィルムフェスティバル」で公開される。
 

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