逗子・葉山版 掲載号:2013年7月19日号
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ツバメの子育て、逗子署が"警備" ひな4羽すくすく

文化

親鳥の運んでくる餌に大きく口を開けるひな
親鳥の運んでくる餌に大きく口を開けるひな

 逗子警察署の一角で、ツバメのつがいが子育てに励んでいる。同署では毎年見られる光景で、4羽のひなは今のところ順調に成長。親鳥の運ぶ餌に大きく口を開けながら「ピーピー」と元気な鳴き声をあげている。

 同署裏口の軒下にある巣。ツバメは外敵から子を守るため、人間が生活する場所のそばに営巣することが多い。警察官が24時間体制でつめる同署が安心なのか、数年前からツバメが飛来するようになった。今回使われている巣は4つあるうちの一つを「リフォーム」したもの。例年5月ごろに子育てする様子が見られるが、今年はトンビが巣近くに度々現れていたために警戒し、やや遅めの子育てとなった。過去にはカラスにひなをさらわれる”事件”も発生。子育ての邪魔にならないよう、柵などは設けていないが同署の警察官が立ち代り巣の様子を見守っている。同署の山口雅見副署長は「4羽とも無事に巣立ってほしい」と話した。
 

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