逗子・葉山版 掲載号:2014年1月24日号
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披露山公園 この寒さには”動かザル”

身を寄せ合うようにして暖をとるサル
身を寄せ合うようにして暖をとるサル
 あまりの寒さにサルたちもお手上げ――。

 強い寒気の影響で厳しい寒さが続いた先週末、披露山公園(逗子市新宿)のサル山ではサルたちが固まって暖をとる「猿団子」が見られた。

 同園開園時の午前8時半。山にはまだ日が射しておらず、底冷えする寒さ。4頭から5頭のサルがいたるところで身を寄せるようにしていた。猿団子は寒気の厳しさが増す1、2月のお馴染みの光景で、日によっては日中でも見ることができるという。9時ごろになり山の一部に日が差し込むと子ザルらは舎内を駆けまわったり、追いかけっこをしたりと元気いっぱい。一方で大人はなかなか団子がほどけず、その姿はまるで布団から抜け出せない人間のよう。カメラを向けたサルは「いくら雪国生まれでもね、寒いものは寒いんだよ」とでも言いたげだった。

 同園ではサル現在17頭のほか、小動物や鳥も飼育している。開園は午後4時30分まで。

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