逗子・葉山版 掲載号:2014年2月21日号
  • googleplus
  • LINE

被災地の高校生発信 「鯨の缶詰いかが」

 被災地支援の一環として逗子市観光協会では宮城県石巻市で加工された缶詰「くじらの大和煮」=写真=を販売している。ひげ鯨などを原料にした170グラム、1個500円。

 缶詰をプロデュースしているのは石巻市の高校生らがつくる「いしのまきカフェ カギカッコ」。津波で打撃を受けた同市の水産加工業を活性化させようと地元水産会社と共同で制作したもの。逗子市では昨年3月に市内の高校生を被災地派遣。同市への研修に参加した高校生が同カフェに訪れたのを機に交流がはじまり、昨年11月には逗子市の青少年会館まつりで出張出店、缶詰などを販売した。缶詰は同観光協会窓口(市役所経済観光課内)ほか、3月21日(金)から文化プラザなどを会場に行われる「子どもフェスティバル」に出店されるカフェでも販売される予定。「石巻ではおみやげに人気で、ご飯など和食はもちろん、パンやパスタとの相性もぴったり」と同カフェメンバーはPRしている。

 問合せは同協会【電話】046・873・1111

逗子・葉山版のローカルニュース最新6件

逗子・葉山版の関連リンク

あっとほーむデスク

逗子・葉山版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

逗子・葉山版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年8月24日号

お問い合わせ

外部リンク