逗子・葉山版 掲載号:2016年1月15日号 エリアトップへ

多彩なアート作品50点 しおさい博物館で23日まで

文化

掲載号:2016年1月15日号

  • LINE
  • hatena
一色ゆかりのアーティストによる写真や絵画、彫刻などが並ぶ会場(=10日、葉山しおさい博物館)
一色ゆかりのアーティストによる写真や絵画、彫刻などが並ぶ会場(=10日、葉山しおさい博物館)

 一色の葉山しおさい公園内にあるしおさい博物館で10日、「葉山一色海岸アート展」が始まった。同実行委と一色商店会の共催。会場には一色にゆかりのあるアーティストらによる作品約50点が展示されている。

 アート展初日、一色海岸の目の前にある会場は多くの来場者で賑わっていた。例年800人近くが訪れる同海岸の「どんど焼き」と連動させ、新たな地域活性を図ろうと企画したのが始まり。一色在住の写真家、鈴木増一さんの声掛けで一色ゆかりの作家が賛同し、2014年に第1回目を開催した。今年も版画家や画家、イラストレーター、手透き紙作家など11人による多彩な作品が会場を彩っている。「豊かな自然にとっぷりと浸って、作品鑑賞を楽しんで」と実行委代表の永井龍子さん。

 23日(土)まで。観覧は無料だが、公園への入園料300円が必要。午前8時30分から午後4時30分。月曜休館。

逗子・葉山版のローカルニュース最新6

コロナ禍の教訓探る

コロナ禍の教訓探る 教育

逗子楽習塾が連続講座

1月7日号

千年続く農業とは

千年続く農業とは 社会

無農薬農家が登壇

1月7日号

子どもへの伝え方学ぶ

7党県代表が年頭所感

7党県代表が年頭所感 政治

コロナ禍の重点施策語る

1月7日号

コロナと経済 両立めざす

黒岩知事インタビュー

コロナと経済 両立めざす 社会

反転攻勢に強い意欲

1月7日号

共生社会を推進

県内大学生

共生社会を推進 社会

活動報告で情報を共有

1月7日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 1月7日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

  • 12月3日0:00更新

逗子・葉山版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

逗子・葉山版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年1月7日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook