逗子・葉山版 掲載号:2018年10月5日号
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歯科医院がギャラリーに 自由企画で初参加

文化

院内に展示されている作品と田中院長
院内に展示されている作品と田中院長
 10月12日(金)から始まる逗子アートフェスティバル。様々な企画が行われる中、自由企画では店舗や自宅を会場に市民がそれぞれ趣向を凝らした展示を行い、街全体をアートで盛り上げる。

 その中のひとつ、JR逗子駅すぐの田中歯科クリニック(逗子市逗子1の1の3湘南ビル4階)では、院内を展示会場にするというユニークな試みを行う。

 院長の田中俊樹さんはもともと写真や波動画、そして小説などの作品を制作してきた。サーファーということもあり、待合室や廊下、診察室には海や自然をモチーフにした作品が並ぶ。自身の作品のほか、サーフカルチャーの著名フォトグラファー横山泰介さんの写真や田中里奈さんの絵画、バティクなど約80点が展示されており、来院者から好評を得ていた。

 逗子アートフェスに参加するのは今回が初めて。「私自身つらい時期にアートに勇気づけられ、助けられてきた。来場者の方にはアートをより身近に感じていただき、少しでも心や体の痛みを忘れ、和らげ、そして楽しんでいただければ」と語る。

 展示期間は10月14日(日)と21日(日)の2日間の午前10時から午後5時まで。空間デザイナーの沼田光博さんによる、クリニックをミニミュージアムした内装デザインも「一見の価値あり」という。詳細は「逗子アートフェス」で検察を。

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