逗子・葉山版 掲載号:2019年1月11日号
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石炭火力は必要か 市民団体が学習会

社会

 横須賀市久里浜で進められている石炭火力発電所建設計画について、1月26日(土)に葉山町福祉文化会館(大会議室)で市民団体らによる学習会が催される。

 この計画は、久里浜にある発電所跡地に、石炭を動力とした火力発電施設を新設するというもの。稼働すれば年間726万tの二酸化炭素を排出すると推定されている。温暖化など気候変動に大きな影響があるとして世界的に「脱石炭」の動きが加速する中で、市民団体「横須賀火力発電所建設問題を考える会」は一昨年から、横須賀・逗子など三浦半島の各地域で講演会や学習会を展開してきた。

 当日は、NPO法人気候ネットワークの桃井貴子さんが気候変動問題について、考える会共同代表の鈴木陸郎さんが建設計画の概要を説明。さらに高校生の山下海州さん(逗子市在住)がファシリテーターとなり、地球温暖化や地域への影響についてワークショップを行う。

 午後2時から5時、参加無料。要事前申し込み。気候ネットワーク東京事務所【電話】03・3263・9210

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