逗子・葉山版 掲載号:2019年2月22日号
  • LINE
  • hatena

夫婦で編集する心地よい暮らし 4つの顔持つ店舗オープンへ

文化

オープンする店の前で庄司賢吾さんと真帆さん
オープンする店の前で庄司賢吾さんと真帆さん

 逗子市で土曜日だけ開くカフェ「アンドサタデー珈琲と編集と」を運営している庄司賢吾さん、真帆さん夫妻が現在、実店舗のオープンに向けて準備を進めている。

 2人は逗子市在住で都内の会社に勤めているいわゆる「逗子都民」。1年半前から市内の飲食店を土曜日の昼間だけ間借りし、カフェを運営している。丁寧にハンドドリップしたコーヒーと、見知らぬ客同士でも自然と会話が始まる雰囲気が評判となり、20代や子育て世代を中心に人気を集めている。

クラファン挑戦

 「店を持つのは夢だった」という賢吾さん。「自分たちが心地よく過ごせる場所を作ろうとアンドサタデーを始めた。たくさんの人たちと出会い、生まれてきたアイデアを実現したい」と意気込む。

 特徴は1つの店舗で4つの「顔」を持っていること。都内から遅く帰ってきた人のための「深夜食堂」、小さい子を抱える同世代との会話からヒントを得た「親子茶論」、起業や副業の第一歩として使ってもらう「日曜商店」、そして土曜日だけ開く「アンドサタデー」。いずれも逗子に住んでみて「街にあったらいいな」という実感を反映したものだ。

 現在、ZUSHI SMALL SQUARE1F(逗子7の6の20)で開店準備を進めており、資金調達のためクラウドファンディングに挑戦している。詳細は「アンドサタデー」で検索を。

逗子・葉山版のローカルニュース最新6件

逗子・葉山版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 3月8日0:00更新

  • 2月22日0:00更新

  • 2月8日0:00更新

逗子・葉山版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年3月8日号

お問い合わせ

外部リンク