逗子・葉山版 掲載号:2019年3月22日号
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被災地に寄り添い支援 献花鎮魂ブースに多くの人

社会

絵馬を奉納する親子
絵馬を奉納する親子

 東日本大震災発生から8年を迎えた今月11日、JR逗子駅前と東逗子のヨークマート前に献花鎮魂ブースが設置され、多くの市民が被災地へ思いを寄せた。

 岩手県陸前高田市を中心に、被災地の復興支援活動を行っている市民団体「3・11 ALL=逗子 Movement.Vol.8〜『共に生きる』 Share the Moment.〜」が2012年から毎年行っているこの取り組み。通行人や買い物客らが足を止め、献花や祈りを捧げる姿が多く見られ、地震発生時刻の午後2時46分には1分間の黙とうが行われた。

***

近藤和善代表の話

 「あれからもう8年、まだ8年…東日本大震災から8年目となる3月11日に被災地・被災者への鎮魂と慰霊の心と『共に生きる』の実践として献花ブースを設営させていただきました。当日にお寄せいただきました皆様からの復興協力支援金について報告をさせて頂きます。

■逗子ブース

芳名帳記名者179名

33万8807円

■東逗子ブース

芳名帳記名者179名

13万3174円

合計 47万1981円

 寄託いただきました復興応援協力金は、岩手県陸前高田市で進められている『ハナミズキのみち』の植樹支援活動、被災地との交流人口を増やし“心”つなぐお手伝いを実践して参ります」

買い物客らも黙とうした
買い物客らも黙とうした

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