逗子・葉山版 掲載号:2019年10月4日号 エリアトップへ

星座にまつわるエトセトラ 北極星

掲載号:2019年10月4日号

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 先日、青森県の三内丸山遺跡で移動式プラネタリウムをやってきました。三内丸山と言えば縄文遺跡。今回は「縄文と星空」をテーマに話を、というリクエスト。そこで歳差運動について話しました。

 独楽がゆっくりと回るときに軸が傾き、円を描くようになります。地軸も傾いていますので、同じように軸が動きます。これを歳差運動といいます。地軸の延長線上にあるのが北極星なので、時間が経つと、北極星が変わっていくということなのです。現在の北極星は、こぐま座のしっぽの先にある「ポラリス」ですが、縄文時代、今から約5千年前は、りゅう座の「ツバーン」でした。そして1万2千年後は、こと座の「ベガ」、織姫星が北極星になるのです。

 動かないので目印になる大切な星として、昔から見上げられていますが、長い歴史から見ると少しずつ変わっているのです。
 

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