藤沢版 掲載号:2012年2月3日号
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市民の安全守る 武道始式で日頃の成果発揮

スポーツ

一瞬の隙が勝敗を分ける
一瞬の隙が勝敗を分ける

藤沢警察署

 新年恒例の武道始式が先月19日、藤沢警察署(星良一署長)の武道場で行われた。当日は来賓や関係者ら約180人が出席した。

 式の冒頭で星署長は署員に対し「ご来場頂いた市民の方に『この署の管轄地域なら』という安心感を持ってもらえるよう、藤沢署の士気と日頃の武道鍛錬の成果を十分に発揮してほしい。署訓の『強く、正しく、明るい』を体感してもらえるよう試合に励むように」と訓示を述べた。

 演武では、柔道と剣道の勝ち抜き戦による高点試合や、1人に5人が順番に挑む5人掛け、居合道、空手道の組み手と形などが披露された。柔道の高点試合では選手同士が大技をかけ合い、会場を沸かす場面もあった。来場者からは「がんばれ」や「負けるな」など応援や叱咤の声援が飛び交った。

 その後、表彰や県警察歌斉唱が行われ、閉式した。

藤沢北警察署

 藤沢北警察署(池田光夫署長)5階道場で先月20日、平成24年武道始式が開催され、柔道・剣道の高点試合、5人掛け、実戦逮捕術が披露された。

 池田署長は警察業務への理解、支援に対し感謝を述べるとともに、署員に向かって「このまちを我々にまかせてほしいという気持ちで、元気にはつらつと警察官らしく演舞してもらいたい」と激励。

 来賓を代表してあいさつに立った藤沢北地区警察官友の会の川又勝治会長は、「武道始式を迎えると改めて身の引き締まる思いがする。友の会としてもしっかりバックアップしていく」と語った。

 演舞では、署員らが日ごろの鍛錬の成果を発揮、柔剣道ともに気合のこもった白熱した試合が展開され、会場には応援の声が響いていた。

 当日は湘南雅楽会をゲストに招いて「荒城の月」「越天楽」などの特別演奏も行われた。
 

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