藤沢版 掲載号:2012年4月6日号
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ドキュメンタリーを公開 ディスレクシア知って

文化

「ぜひ多くの人に観てもらいたい」と語る谷口監督
「ぜひ多くの人に観てもらいたい」と語る谷口監督

 藤沢市民会館小ホールで4月10日(火)午後2時(1時30分開場)からドキュメンタリー映画「DX(ディスレクシア)な日々〜美(び)んちゃんの場合」が上映される。監督は(有)イメージ・テンの谷光章氏。主催は藤沢ひまわり会、藤沢市教育委員会と才能教育研究会が後援する。

 ディスレクシアとは読むことや書くことに困難を抱えるLD(学習障害)で、言葉の音と文字が結びつきにくくなるもの。アメリカの俳優のキアヌ・リーブス氏なども同様の障害を抱えており、村上春樹氏の小説「1Q84」にもディスレクシアの女性が登場しているが、国内での認知度はまだまだ低いという。

 映画は主人公の美んちゃんがこの障害のために失業を繰り返しながらも仲間と出会い、明るく前向きに自立への歩みを始めるまでが描かれている。

 1年4カ月にわたり撮影を続けてきた谷光監督は「ディスレクシアの人たちが抱える困難を映像にすることで多くの人たちにこの障害を理解してもらいたい」と語った。

 入場料は一般1000円、学生800円、中学生以下は無料。問い合わせは藤沢ひまわり会【電話】0466・25・2608まで。
 

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