藤沢版 掲載号:2012年9月28日号
  • googleplus
  • LINE

鎌倉の世界遺産に向け イコモスが現地調査 25日には鶴岡八幡宮に

社会

中央が王調査員=25日鶴岡八幡宮
中央が王調査員=25日鶴岡八幡宮

 世界遺産登録に向けた取り組みがヤマ場を迎えている「武家の古都・鎌倉」。9月25日から27日まで、イコモス(国際記念物遺跡会議)による現地調査が行われ、調査員が21の主な構成資産すべてを訪れた。

 中国・イコモス国内委員会委員の王(ワン)力軍(リジュン)氏が調査を担当。初日には、午前9時過ぎに鶴岡八幡宮に入った。文化庁・神奈川県・鎌倉市・横浜市・逗子市の職員ら30人が付き添った。

 説明は同時通訳で行われ、図面なども適宜使用。同宮の摂社若宮で、王氏は建造物に触れ、自らも写真を撮影。職員の説明にうなずく姿が見られた。

 今後、審査結果を踏まえ、来年6、7月頃開催のユネスコ世界遺産委員会で登録の可否が決議される。
 

藤沢版のローカルニュース最新6件

藤沢版の関連リンク

あっとほーむデスク

藤沢版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

簡単体操で健康維持

藤沢市鍼灸・マッサージ師会

簡単体操で健康維持

3月4日に公開講座

3月4日~3月4日

藤沢版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月16日号

お問い合わせ

外部リンク